LINEは今や国民のほとんどすべての人が使っているくらいの人気アプリに成長しました。2012年頃であれば、まだまだメールが主流だったなという感じでしたが、今ではメルアド交換ではなくて、LINE交換になっています。

これは中高生でも同じで、わたしが中高生の頃はメルアド交換によって友だちとつながっていたのですが、今はLINEによって友だちとつながっている時代に。

というわけで、今回はLINEを使った友だち追加方法を状況別に詳しくまとめていきます。

記事は下に続きます。
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電話番号による友だち追加方法

電話番号による友だち追加方法は、LINEアプリで

  1. その他
  2. 友だち追加
  3. ID/電話番号

からできます。

この際に、電話番号を選択して、友だちの電話番号で検索の部分に相手の電話番号を打ち込みます。

そうすれば、LINEアカウントが表示されるので、友だち追加申請をしていきましょう。

ただし、今は電話番号を知られたくないって言う人も多いかもしれません。飲み会とかでイヤな人にLINEの交換を迫られてしまった場合には、特にそうでしょう。

そういった場合には、以下のLINEのIDによる友だち追加方法や、ふるふる機能を活用した友だち追加方法がおすすめです。

LINEのIDによる友だち追加方法

LINEのIDを使った友だち追加方法は、先ほどと同様に、

  1. その他
  2. 友だち追加
  3. ID/電話番号

からできます。

相手のLINEのIDを教えてもらって検索をするか、もしくは相手に自分のLINEのIDを教えて検索をしてもらいましょう。

ただし、検索されないこともあります。

LINEのIDにより友だち追加できない条件とは?

IDで友だち追加を許可を有効になってない

LINEのアプリにて

  1. その他
  2. プライバシー管理
  3. IDで友だち追加を許可

を見ていって、有効化されてない場合にはIDによって友だち追加ができません。そのためIDで友だち追加を許可を有効化しましょう。

そうすることで、友だち追加出来るようになります。

※電話番号で他のユーザーを検索するには、ご自身の電話番号をLINEに登録する必要があります。また、電話番号で検索をかけて、相手を登録したけれど、相手はあなたの電話番号を知らなかった場合には、相手の「知り合いかも」に表示されることになります。

年齢認証をしてないまたは18歳未満

また、2013年ころからLINEによる出会い系の被害にあう未成年が多くなったため、18歳未満のユーザーはID検索ができなくなりました。

さらに、現在では成人でも年齢認証を行わない限り、IDの検索許可はできなくなっています。

そのため、年齢認証を済ませてない場合には、LINEのIDによるLINE交換はできなくなっています。

年齢認証してない、または未成年の場合は、ふるふる機能やQRコードによる友だち追加を

年齢認証を済ませていなかったけれど、今すぐに友だち追加をしたいとか、未成年同士で友だち追加をしたいという場合には、便利な機能があります。

それが、ふるふる機能もしくはQRコードを活用した友だち追加方法です。

QRコードの注意点

LINEのIDによる友だち追加はできなくても、QRコードを使って友だち追加出来ると聞いてから、中にはLINEのQRコードをTwitterなどで公開している人が見かけられます。

こういったことをすると、出会い系詐欺や乗っ取り詐欺に引っかかりやすくなったり、いろいろと迷惑行為をしてくる人も出てくるので注意してください。そういったQRコードなどの情報はすぐに広まってしまうので。ですから、QRこーどの公開はやらないようにしてください。

もし、QRコードをTwitterなどで公開してしまい、あまりにも拡散されてすぎていやというほど人から申請が届くようになってしまった場合には・・・

QRコードから友だち追加されないようにする方法

QRコードから友だち追加されないようにする方法があります。

  1. その他
  2. 設定
  3. プライバシー管理
  4. QRコードを更新

こうすることで、既存のQRコードは無効になり、過去のQRコードは使えなくなります。

もし、自分のQRコードから変にたくさん友だち追加申請が来るなと思ったら、QRコードを更新してみましょう。

ふるふる機能の注意点

また、ふるふる機能を使って友だち追加することもできます。

ふるふる機能を使う場合には、スマホのGPS機能をあらかじめオンにしておく必要があります。

そうしないと、使えないので注意しましょう。