LINEで新しいサービスとして定評があるKeepですが、まだその使い方がわからないっていう人は多いです。せっかく新しくできた機能なので、その使い方を知りより有効的にLINEを活用できるようになりましょう。

☆Keepの具体的な使い方☆ iPhoneの場合トーク履歴を完全にそのまま保存できない、機種変更時に完全に残しておくことができないっていうことがあります。一応完全に方法はないっていうわけですが、うまく保存しておくことができないんですよね。

でも、Keepを使えば、すべてを保存することは容量的に不可能だと思いますが、大切なメッセージに関しては保存し機種変更時に引き継ぎすることができます。しかも、保存しておいたとしても相手にバレるようなことはないですし、相手に通知があるわけでもなく、タイムラインにも表示されません。ですから、大切なメッセージに関してはKeepに保存しておくことがおすすめとなります。そうすれば、機種変更時にも引き継げるので安心です。

ちょっと前置きが長くなりましたが、今回の記事ではKeep保存したファイルやメッセージが保存されている場所や保存期間に関して説明していきます。

記事は下に続きます。
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Keep保存したファイルが保存されている場所は?

保存したファイルをみることができないっていう人は多いようです。それもそのはず、ちょっとわかりづらいですからね。どうやって見れるのかというと

  1. LINEアプリを起動する
  2. 友だち
  3. 自分のプロフィールをタップ
  4. Keepをタップ

からみることができます。

わかりにくいので覚えておきましょう。

Keep保存したファイルの保存期間は?

保存期間に関しては2通りあります。

50MB未満のファイルの場合

50MB未満のファイルを保存する場合は、現状永久保存されます。まあ、永久保存されると言ってもLINEというサービスがあり続ける限りです。LINEが終わってしまったら、その時点では終了になりますが、現状はまだまだ続きそうですね。代替するコミュニケーションツールが出てこないかぎり。

過去にはメールだったのが現在はLINEになっており、更に何か別のコミュニケーションツールが出てきたら、いずれはLINE株式会社もLINEのサービスを廃止する可能性もあります。そうなるまではずっと保存されていきます。

50MB以上のファイルの場合

50MB以上のファイルを保存する場合には注意が必要です。というのは、この容量のファイルは30日間しか保存されないからです。対象となるファイルには、[D-29]というようなマークがつき、1日経過するごとに数字が減っていきます。0になったら、削除ということです。

DはDAY、29は残りの日数というわけです。

保存可能な最大容量

2016年2月時点での保存可能な最大容量は合計で1GBまでです。それ以上は保存不可能なので、不要になったファイルやメッセージなどは随時削除していくと良いです。

まとめ

Keepの保存場所はかなりわかりづらいところにあります。そのため、まだまだ使いやすさの点では問題がありますね。もっとわかりやすくなれば使っていく人も増えることでしょう。

また容量にも制限があるので、その点は注意をしながらKeepを使っていきましょう。