LINE@の使い方目次

LINE@の個人アカウントは複数作成して運用していくことも可能です。そうすることで、集客場所によってアカウントを使い分けることができます。

例えば、LINEの使い方に関するブログ、Twitterの使い方に関するブログ、Facebookの使い方に関するブログを作っていたとして、それぞれのブログから集客したアカウントがすべて同一アカウントだと、情報配信において登録者に適切な情報をお届けすることができません。

そのため、複数アカウントを活用していきましょう。その際に無料版であれば、無料で活用することができます。

記事は下に続きます。
sponsored link

LINE@アカウント複数作成方法

LINE@アカウントを複数作成する方法は非常に簡単です。一度アカウントを作ったのであれば、以下の方法でラクラクと作成可能。

ただし、まだ一度もLINE@アカウントを作ったことがないのであれば、こちらの記事を参考にしてLINE@アカウントを作ってください。

まずは、LINE@アプリを起動してください。そうすると以下の画面が出てきます。※既にアカウントを作っている場合にはです。まだ作ってない場合には、上のページからアカウントを作成してください。

この画面で左上に表示されている三のマークをタップします。

2016y01m01d_234911696

そして、アカウントの作成をタップします。

2016y01m01d_234914610

ここで「より安心できる利用環境を提供するため年齢認証を行ってください。年齢認証をする、今はしない」と表示されます。ここでは今はしないで進めていきますが、年齢認証をこの段階で行っても構いません。ただし、後ほど年齢認証は可能です。

2016y01m01d_234917192

  • 画像
  • アカウント名
    • アカウント名にLINEもしくはラインの単語を含めることはできません。
  • 主業種
  • 副業種

を決めてください。

<主業種一覧>

  • 飲食店・レストラン
  • グルメ食料品店
  • ショッピング
  • ファッション
  • スポーツ用品店
  • スポーツ施設・教室
  • 教育、習い事
  • 保育、学校
  • 美容
  • 医療機関、診療所
  • 専門サービス
  • 生活関連サービス
  • ペット
  • 冠婚葬祭
  • 宿泊施設
  • 旅行エンタメ・レジャー
  • 自動車バイク
  • 交通機関サービス
  • 銀行保険金融
  • 寺院神社教会
  • 団体
  • スポーツチーム団体
  • 公共機関施設
  • 福祉介護
  • 電気ガスエネルギー
  • 通信情報メディア
  • テレビ番組
  • ラジオ番組
  • ウェブメディア
  • 雑誌本
  • 映画
  • 製造業
  • 商業
  • 水産農林
  • 鉱業
  • 建設土木
  • 印刷出版
  • 運送倉庫
  • 有名人
  • 個人

2016y01m01d_223307620

アカウントの作成をクリックすると、規約への同意を求められます。それらにチェックを入れてから、次へをクリックしてください。

2016y01m01d_223311934

そうすると、このように作成したアカウントが表示されます。

2016y01m01d_223316927

以上の要領で後は複数アカウントを開設していくことが可能となります。

LINE@アカウントの登録上限数は?

こうして作成していくことが出来るLINE@アカウントですが、一体どれくらいのアカウントを作成して登録しておくことが出来るのでしょうか?

これは一応ですが、いくらでも登録をしておくことが出来ると考えられます。※まだちょっと試してないので詳しいことがわかりません。

ただし、たくさん作ったとしても月のメッセージ配信数は無料の場合1000通までです。それ以上の場合には有料料金がかかるので、たくさんのアカウントを作ったからといって良いというものではないんですよね。

LINE@の使い方目次