ついついお酒を飲んで酔っていたら、間違って送信先を確認せずに送ってしまった結果、顔が真っ青に・・・。「あー!やってしまった・・・!!」と思って、LINEの削除方法や上手い言い逃れ方法を探しているあなたのために記事を書きました。

今すぐに相手に送ってしまったメッセージを削除しないとバレてしまいそうな時、どうすればいいのでしょうか?

参考 相手の浮気の確実な証拠を発見したい方はこちら LINEで浮気不倫を見破る裏ワザ トーク履歴を復元して証拠を掴む方法
記事は下に続きます。
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LINEの誤送信メッセージは削除可能か?

LINE誤送信

残念ながら、LINEを誤送信してしまった場合、相手側の端末のメッセージを削除することは不可能になります。

相手側の端末のっていうのがキモで、自分側の端末のLINEのメッセージは削除できるんです。しかし、相手に届いてしまったメッセージは削除不可能なんですよねこれが。

まあ、ここらへんはメールと同じことです。一度相手に送ってしまったメールは、相手が削除しないかぎり見られてしまいますが、こちら側では削除可能ですから。

それじゃあ、間違って送信してしまったら、どうしたら良いでしょうか?しかも、それが本命の彼女に対して、別の浮気相手に送るはずだったメッセージを送ってしまった場合。しかも、その内容が浮気の核心に迫るものだった場合には・・・?

浮気がバレそうな時の言い逃れ方法とは?

では、具体的にどうやって浮気がバレそうなときに言い逃れをして、また関係をもとに戻すことができるでしょうか?その方法を考えてみました。

1、友達が勝手にスマホをいじってしまって・・・と友達のせいにする

「そのメッセージ、実は俺じゃなくて、友達がいたずらで送ったものなんだよ!」自分の非は認めずに他人のせいにしてしまう方法。非常にピュアな彼女だったらこれでも信じてくれそうです。

しかし、もしこれが嘘だとバレてしまったら最悪なことに。浮気をしただけでなくて、嘘までついたというのは、相手からしたら最悪のひとことです。もうその関係性は修復不可能とも言えるレベルです。嘘をついたとして、それをずっと隠し通すことはできるでしょうか?

もし彼女が、その友達は誰なの?と聞いてきた場合どう答えるでしょうか?全く無実な友達に罪を着せてしまう最悪な手法です。

2、身体の関係があったことは絶対に隠し通す

「一緒にごはんには行ったけれど、それだけの関係なんだ!これは嘘じゃない!」として、敢えて相手とつながりはあるけれど、そこまで発展した仲ではないことを彼女に告げるパターン。

この場合、彼女を相当苦しませることになるかもしれません。だって、彼氏が「肉体関係は持ってない」と主張してきたとしても、疑わざるをえないメッセージが来たわけですから。どこまで暴露してしまったかのメッセージ内容にもよるのですが、かなり苦しませることになります。今後、彼女からあなたのスマホのLINEをこっそりチェックされ始めることは、想定しておくべきことです。

参考 どういったチェックがなされるのかについては>> LINEで浮気不倫を見破る裏ワザ トーク履歴を復元して証拠を掴む方法

3、未読状態なら、彼女が見る前に相手に会ってLINEメッセージを削除する

もし相手が未読状態なのであれば、相手がLINEメッセージを見る前に、相手にあってその該当するメッセージを削除するっていうのも1つの手です。でも、いつ見られるかもしれない・・・という恐怖感におわれながら相手の居場所に向かうのも怖いでしょう。

その時には、秘策・・・「ずっと電話をしながら相手の居場所に向かう」です。

電話をしながらの状態であれば、相手はLINEのメッセージを確認する暇がありません。電話しながら、相手のいる場所に向かいましょう。

「電話しながらだと車に乗れない!?」それなら、タクシーを使うという方法があります。ついたらすぐに彼女を抱きしめて、スマホを見させずに、そのまま・・・。隙をみはからって彼女のLINEから削除するのです。かなりの高等テクニックですね笑

4、好きだからこそ浮気をしてしまった

「お前のことが好きだから、浮気をした!」というパターン。この言葉だけを聞くと「???」となってしまうので、その後の理由付けが大切です。

基本的な言い逃れ方法は、愛情と性欲は別物だというものです。「好きだからこそお前を性欲のはけ口にしたくなかった・・・」などというのが理由付として最適でしょうか?それでも、かなり厳しいです。相手によってはそれで別れを切り出してくる、もう関係は終わってしまうことがありえます。

5、罰ゲームだった・・・

友達との賭けに負けてしまい、負けた人が恥ずかしいメッセージを送信するという罰ゲームだったという言い訳です。

この場合ももちろん、「彼女に誰と一緒だったの?その友達は誰なの?」と聞かれることでしょう。そして、もし嘘だとバレてしまったら、最悪な展開になることは言うまでもありません。そのリスクを背負ってまでも、この言い逃れを使うかどうかということです。

結論

結論からすると、間違って送ってしまったメッセージを相手側の端末から削除する方法はありません。そのため、どうにかして言い逃れをしないといけないわけなんですが、どの方法をとったとしてもリスクは付きものです。

一番良いのは言い逃れしようと思わずに、とにかく謝ること、自分の非を認めることだと思います。もちろん、それで相手は傷つきますし、関係性を修復することができない可能性もあります。でも、相手のことを思うなら、嘘を付かずに本当のことを言うのが一番です。