LINEで多発していた乗っ取り・なりすまし被害は以前に比較するとかなり落ち着いてきました。

それというのも、他の端末からあなたのアカウントにログインがあった場合に、ログイン通知がされるようになったり、他の端末からの初回ログインでは確認コードが請求されるようになったからです。

でも、実際にLINEで乗っ取りされたり、なりすましされたりした場合には、どのようにして通報すればよいのでしょうか?アカウントを乗っ取られたから自分ではログインできないのにどうするのかわからない場合に、こちらの記事をご覧ください。

記事は下に続きます。
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アカウントを乗っ取られた場合の通報方法

あなたがアカウントにログインできる状態では、通報することはできますが、乗っ取られた場合にはそれが通用しません。その場合には、問題報告フォームがありますので、それで対応していきます。

問題報告フォームから通報する

相手にアカウントを乗っ取られた場合には、問題報告フォームからの通報で対応していきます。

問題報告フォームはこちら https://contact.line.me/detailId/10557

上のURLから問題報告をしましょう。

問題報告の仕方がわからない場合

詳しい問題報告方法はこちらの記事に書いてあります。友だちを問題報告フォームから通報するの部分を参考にしてください。

そして、乗っ取りとかなりすましの場合には、立派な犯罪行為です。そのため、LINE株式会社に通報するだけではなくて、警察にも相談をしましょう。

警察にも相談・報告する

私の友達も以前LINEアカウントを乗っ取られたことがあります。それによって、その友達の友達に一斉にスパムメッセージが送られました。「今何をしていますか?手伝ってもらえますか?」といったメッセージです。恐らくどこかで聞いたことがあるはずですね。

私の方にもそのメッセージが送られてきて、オカシイなと思い、その友達に電話をかけてみました。そうしたら、どうやら乗っ取られてしまったらしいとのこと。

それが原因でたくさんの友達から心配の電話がかかってきていたようで、かなり慌てていましたが、今警察に向かってると言っていました。

警察に相談後、アカウント乗っ取りはどのように対応されたのか?

翌日、その友達から連絡があり、警察にLINEアカウントを乗っ取られたことを相談したら、乗っ取られたアカウントの削除対応をしてもらったそうです。その犯人は捕まってはないようですが、警察に言えば、このような対応をしてくれるので一番手っ取り早いです。※その当時は捕まってないだけで、今は捕まっているのかもしれません。

もちろん、アカウントは削除されてしまったので、もうそのアカウントは使うことができません。

そのため、友達は新しいアカウントを作っていました。

このように乗っ取られたなどでアカウントを削除してしまった場合、それまでの友だちリストやトーク履歴などもすべてなくなってしまうので気をつけてください。

アカウント乗っ取り、なりすまし被害を受けた時の対処方法まとめ

以上で説明したように、LINEアカウントを乗っ取られたり、なりすまし被害を受けた際には、しっかりと問題報告フォームからの通報と警察への通報の両方を行いましょう。

アカウント乗っ取りやなりすましは立派な犯罪行為です。そのような犯人逮捕のためにも、あなたの通報が頼りになるはず。これ以上被害を増やさないためにも、しっかりと通報をしていきましょう。

<乗っ取り、なりすまし被害を受けたらすぐにやるべきこと>

  • 問題報告フォームからの通報をする
  • 警察にも被害届を出す、アカウント削除などの対応をしてもらう
  • 新しくLINEアカウントを作ったらLINE乗っ取り防止7つの対策を施す