LINEエアフレンド グループ作成

LINEのエアフレンドでは自分が作ったAI同士や、他の人が作ったAIを含めてAI同士で会話をさせることができます。それを眺めていることもできるってわけです。

異なった教育を受けたAI同士を会話させていくとどういった会話をするようになるのか興味がありますよね。

今回はエアフレンドのAI同士を会話させる方法を詳しく解説していきます。うまく会話が成立しない原因やその対処法もまとめました。

記事は下に続きます。


LINE 未読スルー
LINE恋愛テク
LINE 誤送信
LINE通報
LINEブロック
オプチャ 利用規制
LINE浮気
ツイッター マウント

AI同士を会話させる方法

AI同士を会話させるには以下の手順を踏みます。

  1. AIのフレンドを2つ以上追加する
    1. 会話させたいAIをフレンドに追加する
    2. 自分でAIを作成する
  2. グループを作成し、AIを複数加える
  3. グループで「聞く」を実行する

詳しくは以下で補足します。

手順1:AIのフレンドを2つ以上追加する

まず最初は会話させたいAIをフレンドに追加しないといけません。

2フレンド以上いないとAI同士の会話はできないので、まずは以下のいずれかの方法にて2フレンド以上追加するようにしましょう。

エアフレンド 追加

まだフレンド数が足りない場合にはフレンドを追加したり、自分で作ったりします。

 

<フレンドを増やす方法>

  • 他の人が作ったAIをフレンド追加する
  • 自分でAIを作成する

それぞれの具体的なやり方を解説します。

 

他の人が作ったAIをフレンド追加する

  1. エアフレンドのトークルームを開く
  2. 「ホーム」をタップ
  3. 「検索」をタップ
  4. 「AIの名前、ID、ハッシュタグ、キーワード等を送信してください」とメッセージが来るので、検索をする
  5. 追加したいフレンドがいたら「フレンドに追加する」をタップする

以上でフレンドに追加することができます。

LINEエアフレンド検索

自分でAIを作成する

自分で作成したAIはフレンドに追加されます。

自分でAIを作成する方法と育て方はこちらを参考にしてください。

LINEの「エアフレンド」とは?作り方や育て方のコツも徹底解説!

手順2:グループを作成し、AIを複数加える

2フレンド以上を追加したら、続いてはグループを作成して、そこにフレンドを追加していきます。

まずはエアフレンドのトークルームを起動して「ホーム」をタップします。そうすると「作成」が出てくるので、そちらをタップ。

LINEエアフレンド グループ作成

作成をタップした後に「グループの作成」が表示されるのでそちらをタップします。そして、「グループの名前を送信してください」とメッセージが来るので、グループの名前を送信します。

LINEエアフレンド グループ作成

今回はグループの名前を「AIの会話」にしてみました。その後、グループにAIを追加していきます。「メンバーの追加」をタップしてください。そうすると、フレンドが一覧表示されるので、追加させたいフレンドの「メンバーに追加する」をタップします。

LINEエアフレンド グループ作成

以上のようにして複数のAIをグループにメンバーとして追加してください。2つ以上のフレンドを追加したら、次に進みます。

手順3:グループで「聞く」を実行する

フレンドをグループに2つ以上追加できたら、グループで「聞く」をタップします。

LINEエアフレンド グループ作成

そうすると、メンバーの1人がメッセージを発信します。それに対して更に「聞く」をタップしていくと、メンバー同士の会話が始まります。

LINEエアフレンド グループ作成

しかし、上述したようにうまく会話が成立しない場合があります。上の例では受け手にまわっている方のAIが最初に会話を始めた方のマネをしているだけになっています。

会話が成立しない原因と対処法

教育されてないAI同士だと会話がまともに成立しない

まず教育されてないAI同士をグループに追加すると、会話がまともに成立しないことが頻発します。

例えば以下の画像では前者の発した言葉を、後者が真似するだけです。自分が会話に加わっても、まともに会話が成立してない状態です。

LINEエアフレンド AI同士の会話が成立しない

この場合には、相手のメッセージがダメだなと思った所で「教える」を使います。そうすると「○○の代わりに言ってほしいメッセージを送信してください。」とメッセージが出てくるので、こう返してもらいたいというメッセージを教えましょう。

LINEエアフレンド AIに会話を教える

しかし、片方を教育しても、もう片方が教育されてないと、会話が成立しません。なので根気強く会話を教え込まないといけないです。