LINEビデオ通話時の通信量・データ消費量

以前に比べてビデオ通話を利用する方も増えてきていますが、ここで気になるのが通話時のデータ通信量だと思います。

Wi-Fi環境で通話している方は問題ないと思いますが、どうしても4G回線でしか利用できない場合、そのまま通話しても問題ないのか気になりますよね。

VOD君

そこで、この記事ではLINEビデオ通話利用時にかかるデータ通信量を中心に解説しているから参考にしてみてね。

LINEビデオ通話時の通信量 ・10分⇒約51MB
・30分⇒約153MB
・60分⇒約307MB
低速時の通話状況について 通信制限時でも通話自体は可能だが品質は大幅に低下する。
電池の消耗について ビデオ通話時は電池の消耗が激しいので充電しながら利用するのがベター。

LINEビデオ通話の通信量・データ消費量

LINEビデオ通話時の通信量・データ消費量

上記でも簡単にお伝えしましたが、LINEビデオ通話を行った際の通信量(データ消費量)は以下の通りです。

ビデオ通話時間 データ消費量
10分 約51MB
30分 約153MB
60分 約307MB

映像無しの通話に比べると通信料は非常に大きくなります。

仮に1時間通話した場合は300MB以上消費しますので、約3時間ビデオ通話を続けた場合の通信量は1GBほどに。

データ容量 ビデオ通話可能な時間
2GB 約6時間
6GB 約18時間
20GB 約60時間

大容量プランを契約中の方は特に問題ないかもしれませんが、格安SIMの月2~3GBプランや大手キャリアでもスタンダードとされる6GBプランだと少し不安ですね。

日ごろから頻繁に長時間ビデオ通話を行う方は、必ずWi-Fiに接続した状態で利用しましょう

速度制限中にビデオ通話は可能?

大半のキャリアでは、データ容量を使い切ると通信速度が低速状態となります。

低速状態だとYouTubeをはじめ、動画の読み込みにも時間がかかるわけですから、「LINEビデオ通話にも影響があるのでは」…と感じる方が多いでしょう。

これに関しては、映像が乱れる(音ズレ)が起きたり、画質が悪くなるケースがある…というのが答えです。やはり、低速時128kbpsでビデオ通話は厳しいのが現状です。

◇こちらもチェック⇒スマホの通信速度制限中にLINE無料通話は正常に使える?

VOD君

契約しているSIMによってはデータ通信量を抑える節約モードがあると思う。ビデオ通話時の画質をはじめとした通信状況に不安は残るけど、どうしてもWi-Fiが使えない時は試してみても良いね。

管理人ほほえみ

あるいは、LINEアプリ利用時の消費量がゼロになるLINEモバイルに乗り換えるのも一つの手ね。大手キャリアに比べて基本料金も安いので、この機会にチェックしてみるのもアリよ。

すぐ電池切れになるので充電は必須

LINEビデオ通話中のバッテリー消費は激しいので充電必須

経験がある方も多いと思いますが、ビデオ通話中は電池の消耗が激しいため、すぐにバッテリー切れになってしまいます。

スマホを充電しながら利用するのはバッテリー寿命を短くする…と言われているものの、既に消耗しきってバッテリーの最大容量が少なくなっているスマホであれば充電しつつ通話を行うのが無難ですね。

LINEビデオ通話時のデータ消費量まとめ

LINEビデオ通話時の通信量 ・10分⇒約51MB
・30分⇒約153MB
・60分⇒約307MB
低速時の通話状況について 通信制限時でも通話自体は可能だが品質は大幅に低下する。
電池の消耗について ビデオ通話時は電池の消耗が激しいので充電しながら利用するのがベター。
VOD君

日常的に利用している無料通話と比較するとビデオ通話は3時間で1GBと大幅にデータを消費するため、4G/LTE回線で利用する人は速度制限に注意してね。