メルカリ アイコン

メルカリを利用していて「ちょっと人に見られたくないような出品物」を見てしまった場合、それが閲覧履歴に残ってしまいます。

しかも、閲覧履歴に残るだけならばまだしも、「あなたの興味のある商品」欄とか「閲覧した商品からのおすすめ」欄に最近閲覧した商品に基づいておすすめの商品が紹介されたりするんです。

こういったものが知り合いとか彼女・彼氏などに見られたら…なんて思ってメルカリの閲覧履歴をどうにか消せないか調べている方は多いです。

しかし、結論から言えば、残念ながら現状はメルカリの閲覧履歴は消せないようになっています。いいね!の一覧は消せるのですが…。

消せなくても閲覧履歴は100件しか残らないので、100件以上別のまともなものを閲覧するという作業で一応は対応できます。

今回は閲覧履歴に関して現状わかっていることや調べたことなどをまとめていきます。

記事は下に続きます。

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メルカリの閲覧履歴は消せない

メルカリ 閲覧履歴

現状はメルカリの閲覧履歴を消すという方法はありません。

人から見られたくないものを見てしまったら、閲覧履歴に残ってしまうので、そこは注意が必要です。

もしどうしても閲覧履歴を他人に見られてしまう可能性が高いのであれば、見られても良い商品をたくさん閲覧して過去の閲覧履歴を下の方に押しやりましょう。

そうすれば多少は閲覧履歴をごまかすことはできます。しかし、仮に見られた上で下の方までさかのぼって見られてしまったらアウトですが…。

完全に閲覧履歴から消し去るには、過去に閲覧した100件まで閲覧履歴が出てくるので100件以上見ればOKです。


「あなたの興味のある商品」に閲覧履歴が出てくる

メルカリ マイリスト

メルカリには一番目立つ「ホーム」タブの「マイリスト」の部分にて、「あなたの興味のある商品」欄が出てきます。こちらには、あなたの過去の閲覧履歴に基づいて商品が紹介されています。

なので、人に見られたくない商品がここにも出てきてしまう可能性があるので、注意が必要です。フォロー中のユーザーに関してはフォローを外せばよいのですが、最近閲覧した商品については閲覧履歴が削除できない仕様なので、この部分の表示はどうしようもない状況です。

先程お伝えしたように、見られたくない閲覧履歴を下に追いやるために、とりあえず適当に商品をたくさん閲覧したごまかすのが一番です。


「閲覧した商品からおすすめ」に閲覧履歴が出てくる

閲覧した商品からおすすめ

更に嫌なことに「ホーム」>「おすすめ」>「閲覧した商品からおすすめ」にあなたが閲覧したものが出てきてしまいます。閲覧した商品からおすすめはカテゴリごとに分けられて表示されているので、ここを見られてしまったらアウトっていうこともありえます。

ただし、実際に調査してみたところ、ある程度最近閲覧した商品のカテゴリが表示されるようになっているので、様々なカテゴリの商品を閲覧すれば多少は他人に見せたくない閲覧履歴をごまかすことができます。

事務局に「閲覧履歴削除」機能の要望を送ろう

メルカリの公式Q&A「メルカリボックス」にも掲載されていますが、閲覧履歴は多くの方が削除したいと思っています。しかし、現状まだその機能が実装されていません。

少しでも早く機能を実装してもらうためには、事務局にお問い合わせを多くの人が送ることが大切かと思います。カスタマーの生の声として、多くの人が「閲覧履歴削除機能」を要望しているのであれば、少しはそれを反映しようと思うはずです。

しかし、メルカリボックスを見ると同様に「機能要望を出そう」という内容が2017年頃にもあったのですが、それから4年近くが経過した現在でも導入してないところを見ると、閲覧履歴削除はあまり検討されてないのかもしれません。

ただやらないよりは…ということで閲覧履歴削除機能の要望の送り方を解説します。

アプリから要望を送る

アプリから要望を送るには

  1. メルカリアプリの「マイページ」を開く
  2. 「お問い合わせ」をタップ
  3. 「お問い合わせ項目を選ぶ」をタップ
  4. 「アプリの使い方やその他」をタップ
  5. 「機能要望」をタップ
  6. お問い合わせ内容に「閲覧履歴を削除する機能を要望する」ことについて記載する
  7. 「送信する」をタップ

こちらに関して送っても返信はないのですが、多くの人が同じように要望を送れば多少は改善されるかも?

公式ホームページからお問い合わせをする

また、公式ホームページの「メルカリの使い方に関するお問い合わせフォーム」よりお問い合わせをすることもできます。

記載する場所にはお名前、件名、組織名などなど法人が公式のお問い合わせをするようなフォームですが、アプリを利用してないとかアプリにログイン出来ない場合に使えるフォームだということです。

できる限りアプリの方からお問い合わせをしてもらいたいようですが、やむを得ないときにはこちらを使いましょう。