LINEオープンチャット アイコン

LINEのオープンチャットでたくさんの会話が流れていて、何らかのメッセージに対して返信した人の上に「このメッセージはありません。」と表示されているのを見たことは有るはずです。

以下のように表示されます。

このメッセージはありません。

一体もともと何が表示されていたのか?どうしてこのような状態になるのかを実験して試してみました。

記事は下に続きます。

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「このメッセージはありません。」の表示理由

誰かがとあるメッセージに対して返信をした時点では、そのメッセージは存在していたことは間違いないです。だからこそ、返信できています。

とはいえ、「このメッセージはありません。」と表示されているのは

  • オープンチャットの管理者・共同管理者が該当メッセージを削除した
  • メッセージの発言者がメッセージを送信取消した

の2つが考えられます。

実際に管理人自身もオープンチャットで発言した内容に返信が来て、後ほど恥ずかしいなと思い勝手に消したものがあります。

メッセージの送信を取り消しました

これは送信取消機能を利用したことによりますが、こうすることで先程の画像のように「このメッセージはありません。」と表示されるわけです。

このメッセージはありません。

「このメッセージはありません。」を再度見ることは?

ただ、他の人にとってはこのメッセージが何だったのか気になることもありますよね。

誰かと誰かが喧嘩していたりすると、どっちが悪いだろうなんて追跡していって、「このメッセージはありません。」なんて出ていたら気になりすぎますし笑

実際の所、このメッセージはありませんと表示されてしまった発言を再度表示したり見ることはできません。

なのでその場に居合わせた場合でない限りメッセージを知ることができないのです。

一応通知機能をオンにして通知の表示を通知センターやロック画面に表示させるようにしていれば、届いたメッセージ履歴が残っている可能性があります。

しかし、ほとんどの方はオープンチャットの通知に関してはオフにしているのでまず残っていることはないでしょう。(そもそもオープンチャットは現在初期状態で通知オフ設定にされています。)

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