YouTubeアイコン

YouTubeではYouTube Premium会員に登録をしていれば、後でオフラインで見たい動画を保存することができます。

しかし、オフライン保存をしている動画について「ご利用いただけません」と表示されており、視聴しようと思っていたのに見れなくなっていることが稀にあります。

今回の記事ではオフライン保存した動画について、「ご利用いただけません」と表示されてしまう原因について本文で詳しく解説を加えます。

記事は下に続きます。


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「ご利用いただけません」とは

「ご利用いただけません」

動画を視聴できない

YouTubeのオフライン保存動画について、「ご利用いただけません」と表示されている場合、その動画を視聴することができません。

動画のサムネイル画像には、真ん中に「!」アイコンが表示されており、右下の再生時間を表す部分は「0:00」と表示されてしまいます。

削除するのがベター

一時保存に失敗しました

「ご利用いただけません」と表示される動画については、その右上にある「︙」をタップして、「削除」を選択し、消してしまうのが良いでしょう。

仮に投稿者がその動画を非公開に一時的にしていたとしても、公開後にまた「ご利用いただけません」の状態が回復するわけではありません。

こうなってしまった動画については、以下のような原因が考えられます。

「ご利用いただけません」と表示される原因

「ご利用いただけません」と表示される原因としては、大きく分けて以下の3つに分けられます。

  • 投稿者が動画を削除した
  • 投稿者が動画を非公開・限定公開にした
  • YouTube側で動画を削除した

それぞれについて補足します。

投稿者が動画を削除した

まず投稿者が自身のアップロードした動画を削除してしまった場合、その動画を見ることができなくなります。

オフライン保存した動画は、自分の端末に動画を保存したわけではなく、あくまでも動画が公開されている場合にのみ有効で、投稿者が動画を削除した場合には見れなくなります。

投稿者が動画を非公開・限定公開にした

非公開 限定公開

投稿者が動画を非公開や限定公開にした場合も同様です。この場合も「ご利用いただけません」の表示に変わってしまいます。

非公開から公開に切り替えても同様

また、非公開にした後に、公開にまた戻したとしても「ご利用いただけません」となってしまいます。ですので、非公開から公開に戻った場合には、再度公開された動画を見つけてオフライン保存をしないといけません。

YouTube側で動画を削除した

YouTube側で動画を削除した場合にも「ご利用いただけません」と表示されます。

YouTube側で動画を削除する場合としては、著作権者からの侵害申立とか多くの通報があった場合、利用規約や公序良俗に反する動画についてです。