通常は非公開リストに追加されていても気付けない

アカウント名,ユーザーID,作成日…全ての情報を隠して相手の情報を監視できる非公開リスト。普段からこの機能を使っている方の中にも「逆に自分がリストに追加されていたら…」なんて考えてしまう瞬間ってあると思います。

VOD君

そこでこの記事では、Twitterの非公開リストに自分が入れられているかを確認できるか否かを中心にお伝えするよ。まず初めに概要からチェックしてみて。

非公開リストへの追加状況を確認する 非公開リストの仕様上、リスト自体の確認は不可能。

ただし、非公開リストのバグに乗じれば特定できる場合もある。

非公開リストから抜け出す方法 ・バグ等で特定したユーザーをブロックする。
・鍵アカウントへ変更する。

非公開リストに入れられているかを確認する方法

Twitterの非公開リストに追加されているかどうかを確認する方法

非公開リストは「追加しても相手に気付かれない仕様」なので、そもそも自分のことを非公開リストに入れているかどうかさえ確認できません

通常は非公開リストに追加されていても気付けない

管理人悲しみ

仮に非公開リストに追加していたとしても、その人物は自分をフォローしているアカウントなのか…あるいは全く関係ないアカウントなのかを特定するのも困難なの。

冒頭でもお伝えした通り

  • 誰が非公開リストに自分を追加しているのかを見つける
  • 自分を非公開リストに追加している人数を確認する

非公開リスト追加者に対して上記のような特定は行えないのが現状です。

…しかし、例外があるのも事実。

頻繁には起こらないものの、“あるタイミング”で自分自身が追加されているリストを確認すると、公開リスト・非公開リスト問わず全てのリストまで見れてしまうのです。

詳細は次の項目で解説しています。

非公開リストが閲覧可能になるバグ

上述の通り、自分が視認できるリストは「公開リスト」のみ。非公開リストに関しては、追加されている状況すらチェックできません。

しかし、Twitterでは稀に公開/非公開ともに閲覧可能になるバグが発生しています。

バグ発生年 バグの内容
2013年 公開/非公開を問わず、他ユーザーのリスト名・リストの説明文を閲覧できる
2018年
2020年

直近起きたバグに関しても第三者から非公開リストの名前と説明文を確認できてしまう…といった内容。とはいえ、そのリストに誰が追加されているかどうかは作成した本人しか見れませんでした

VOD君

つまり、非公開リストの名前は見れても中身はブラックボックス…というわけだね。そのリストが嘘か本当かは開けてみないと分からないうえ、本人しか開けられないと。

しかし、アプリではなくブラウザ版Twitterから リスト > メンバー この手順で自分が含まれているリスト一覧を確認すると非公開リストが表示されたのも事実です。

お話しをまとめると、普段であれば閲覧不可の非公開リストも上記のようなTwitterのバグに運よく乗じることが出来れば、コッソリ監視してきたアカウントの特定も可能と言えるでしょう。

逆に言えば、それ以外で自分が非公開リストに追加されているか否かをチェックする手段は今のところありません。

非公開リストからの解除&追加を拒否する方法

Twitterの非公開リストから解除されるにはブロックや鍵垢に変更する

結論からお伝えすると、非公開リストから解除する方法は「相手を特定してブロック」もしくは「鍵アカウントへ変更」の2パターンしかありません。

残念ながら公開/非公開リストは追加された時に拒否する事ができないため、追加された後に対処する流れになります。

リスト作成者を特定してブロックする

Twitterのバグをはじめ、何らかのきっかけで非公開リスト作成者を特定できた場合、そのユーザー全員をブロックすることで、非公開リストのメンバーから解除されます。

ただし、タイミングが合わないと作成者の特定が難しいうえ、さらに別アカウントで再びリストに追加される可能性も十分考えられます

鍵垢へ変更する

リツイートされなくなる…というデメリットもありますが、最も確実な方法が鍵アカウントへ変更すること

鍵アカウントのユーザーをリストに追加するためには相互フォローが条件なので、全く知らないユーザーから監視される心配は無くなります。

Twitterの非公開リスト追加のチェック方法まとめ

非公開リストに入っているかを確認する 基本的に非公開リストは視認できないため、Twitterのバグに乗じるしかないのが現状。
非公開リスト解除方法 ・バグなどのきっかけで特定したアカウントをブロックする
・鍵アカウントへ変更する
管理人通常

非公開リストに追加されているかチェックする方法ならびに抜け出す手順はこんな感じね。Twitterのバグを利用した作成者の特定に関しては、狙って出来るモノではないけど、タイミングが合った時は要チェック。