LINEPayカードは通常申込をしてから約1週間から2週間ほどで普通郵便から郵送されます。

ですから、思っている以上に時間がかかると思ってください。また、地域によっても遅れることがあるので、その点も考慮しましょう。

しかし、そうだとしてもあまりにも遅い場合には何らかのトラブルがあった可能性があります。カードが届かない場合にはどうすればいいのか?をこの記事ではまとめていきます。

記事は下に続きます。
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原因1 地域による問題

LINEPayカードは普通郵便で送られてきます。地域によっては到達まで時間差が出来てしまいます。

たとえは離島等の場合には、通常の郵便などもそうだと思いますが、時間がかかってしまうことがあります。これはLINEPayカードでも同様です。

原因2 天候などのトラブル

地域による問題とも関わってきますが、場所によっては天候などのトラブルに見舞われることがあり、配送が遅れることもあります。雪があまりにも多く降ったとかそういった時にも配送に影響がでてしまいます。

また、結構大規模な地震が起こった時にはそれにともなって配送に影響が出てしまいますので、そういったことがあった際には、遅れに関して仕方ないと諦めましょう。

原因3 普通郵便によるトラブル

LINEPayカードは普通郵便で送られてきます。普通郵便は書留などとは異なって、送達過程を記録するわけでもなく、万が一届かなかった場合に損害賠償などがあるわけではありません。

通常は、郵便受けにそのまま入れられるため、賃貸住宅などであれば配達員の間違いで、異なったお部屋の人のところに入れられてしまった可能性もなきにしもあらずです。

郵便物が届かない場合には、こちらから調査を申し出ることができます。

郵便物等が届かないなどの調査のお申出⇒ https://yubin-chousa.jpi.post.japanpost.jp/omoushide/top.do

原因4 申し込み時の住所記入間違い

また、申し込み時に記載した住所に間違いがあった場合には届かないことになります。この場合には、基本的に届かなかったのであれば、また元の差出人の所に戻っていくはずです。

それでLINE側から「住所間違い」の連絡をしてくれるのかどうかは不明なので、問題報告フォームからお問い合わせをしてみましょう。

報告の仕方としては

  • 問題発生機種
  • サービス LINEPayカード
  • カテゴリ カード申し込み解約
  • 詳細 カードが届かない

として報告をしてみてください。

LINEPayカードが届かない解決策まとめ

以上で紹介してきたように、地域や天候などによるトラブルの場合には、ただ待っているしか仕方ありません。通常は1週間から2週間なので、そういったトラブルの時にはもっと遅れることは想定されます。仕方なくまっていましょう。

そうでない場合には、普通郵便によるトラブルか住所間違いのトラブルが考えられます。まずは問題報告フォームから連絡をしてみて、その後、しっかりと住所に送られたはずなのに届いてなかったのであれば、普通郵便によるトラブルが考えられるので、そちらの対処をしましょう。