Twitterの位置情報がおかしい・いつもと違う時の原因

Twitterの位置情報タグを利用した時に「なぜか今居る場所と違う住所が表示されている」なんて経験はないでしょうか。中には「位置情報がおかしい⇒誰かが不正ログインしているのでは?」と不安に感じる方も居ると思います。

VOD君

そこで、この記事ではTwitterの位置情報がおかしい時の原因ならびに正確に表示させる方法を紹介していくよ。詳しい説明に入る前に、これから伝える内容をざっくりとまとめておくね。

Twitterの位置情報がおかしい時の原因 ・Twitterのバグやエラー
・電波状況が悪い/GPSが反応しにくい場所での操作
・節電系機能による干渉これらが位置情報に影響している可能性が高い
不正ログイン(乗っ取り)について ①設定とプライバシー
②Twitterデータ
③ログイン履歴この手順でログインした場所とIPアドレスを確認し不正ログインかどうかを判断する
正確な位置情報を表示する方法 ・Twitterアプリを最新バージョンへ更新
・スマホのGPS設定を高精度に変更し節電系アプリをオフにする

Twitterの位置情報がおかしい・現在地と違う

Twitterの位置情報がおかしい・いつもと違う時の原因

Twitterの位置情報がズレて現在地がおかしくなる原因として、以下の3点が考えられます。

  • Twitter側のバグ/エラー
  • 電波ならびにGPSが反応しにくい場所に居る
  • スマホの節電系機能が干渉している
VOD君

もしもTwitterで位置情報を掲載した時に「自分が居る場所とちょっと違うな」と感じたら、これらに該当していないかチェックしよう。

具体的な説明、解決策については後述した「バグを修正し正確な位置情報にする方法」をご参照ください。

乗っ取られている可能性は?

自分の現在地と関係の無い場所が表示されて「もしかして、Twitterアカウントが誰かに乗っ取られているのでは?」と感じた方も少なくないはず。

管理人通常

乗っ取りの可能性もゼロではないけど、大半の原因はスマホ・Twitterアプリにある…というのが結論ね。

ただ、不安に感じている方もいらっしゃると思うので、乗っ取りの形跡を確認する方法を掲載しておきますね。

まずは、公式アプリを開きメニューを表示 > 設定とプライバシー > プライバシーとセキュリティ…の順で操作してください。

Twitterデータをタップパスワードを再入力する

するとこの画面が表示されるので「Twitterデータ」をタップしてください。

この直後にブラウザ版Twitterに切り替わったらユーザー名とパスワードを入力してログインします。

アカウント履歴をタップする

続いて「アカウント履歴」をタップしてください。

アカウントアクセス履歴位置情報という項目が表示されます。

ログインした場所とIPアドレスが表示される

それぞれを選択すると上記のような画面が表示されます。

左側がアカウントにログインした場所右側がアカウントにログインした際のIPアドレスです。

VOD君

身に覚えのない場所・IPアドレスが記載されていた場合、ここで初めてアカウントが乗っ取られている疑いが出てくる。その際は、連携アプリの解除・現在のパスワードの変更・二段階認証の導入を検討しよう

バグを修正し正確な位置情報にする方法

位置情報のバグを修正して正確に表示する方法

こちらの項目では、上記で触れた…

  • Twitter側のバグ/エラー
  • 電波ならびにGPSが反応しにくい場所に居る
  • スマホの節電系機能が干渉している

これらの解決策について解説しています。

アプリをバージョンアップする

アプリならびにスマホ本体の再起動をしても位置情報が改善しない場合は、アプリをバージョンアップしましょう。

完全にTwitter側のバグやエラーが原因であるなら復旧するまで待つ必要がありますが、そうでない時はアプリのバージョンが古くなっていないかを再確認してみてください。

GPSの設定を「高精度」に変更(Androidのみ)

Android端末には「位置情報の検出設定」が変更できるのですが、より正確な位置を表示したい場合は、この設定を高精度にしておきましょう。

  1. 「設定」を開く
  2. 「位置情報」を選択
  3. 「位置情報の検出方法」を選択
  4. 「高精度」にチェックを入れる

上記の流れでスマホ本体のGPSの設定を高精度に変更することが可能です。

管理人通常

なお、節電系のアプリが位置情報に影響を与える場合もあるので、もしもインストールしている人はオフにしておいた方が良いわ。

ただのツイートに位置情報は掲載できなくなった

VOD君

「以前のようにツイートに位置情報がタグ付け出来ない。」という声もチラホラ耳にするけど、実は2019年に位置情報機能の一部が廃止されたんだ。

2019年6月以降から仕様が変更され、カメラ機能を利用したツイートのみ位置情報を追加できるようになりました。

カメラ機能を経由しないと位置情報をツイートすることが出来なくなった

そもそも位置情報自体があまり使われていなかった事が原因で一部機能を廃止したとTwitter社はアナウンスしています。

Twitterの位置情報を修正する手順まとめ

位置情報がおかしくなる原因 ・Twitter側のバグ/エラー
・電波ならびにGPSが反応しにくい場所に居る
・スマホの節電系機能の干渉
アカウント乗っ取りの可能性 位置情報がズレる=乗っ取り…の可能性もゼロではないが、まずはログイン履歴を確認してから対策を打つべき。
正確な位置情報を表示する方法 ・Twitterアプリを最新バージョンへ更新
・スマホのGPS設定を高精度に変更し節電系アプリをオフにする
管理人ほほえみ

Twitterの位置情報の精度を改善する方法はこんな感じね。Twitterのバグが原因だった例もあるけど、まずは「電波状況は悪くないか」・「GPSが反応しやすい場所にいるか」・「アプリは最新版に更新されているか」という項目から見直してみて。