Twitterで巻き込みリプを回避する方法

VOD君

Twitterでバズったツイートのリプ欄を見ていると「巻き込んでますよ」⇒「あ、すみません」なんてやり取りを頻繁に目にするよね。何気なくリプライを送ると、いわゆる”巻き込みリプ”になってしまうケースがあるんだ。

本記事では、この巻き込みリプを回避する方法ならびに解除できない時の対策について解説していきます。まずは、下記でお話しする内容を簡単にまとめますね。

巻き込みリプを回避する方法 ①リプライ作成画面を開く
②返信先を確認する
③会話に参加中のメンバーを編集する
④返信先を再確認して送信
巻き込みが解除できない時 ・Twitterアプリを最新版へ更新
・サードパーティアプリ利用の一時停止
・時間をおてから再び試す
管理人ほほえみ

より詳しい内容は下記で解説しているので、そちらも合わせてチェックしてみて。

Twitterで巻き込みリプを回避する方法

Twitterで巻き込みリプを回避する方法

管理人通常

巻き込みリプ…名前は知っているけど、実際に体験したことは無い」という方も居ると思うので、巻き込みリプとはどういった現象なのかを簡単に紹介しておくわ。

巻き込みリプとは?

このように、ツイート主にだけリプライを送ったつもりが、返信タグに他のユーザー名まで含まれていたので無関係の人にまでリプライが届いてしまった…という状況を巻き込みリプと呼びます。

一度くらい巻き込まれても…と思いがちですが、巻き込まれた側としては巻き込みリプに対して「いいね/RT」が付くたびに通知が届きます。これに対して「うるさいなぁ」と感じる方も多いでしょう。

管理人ほほえみ

そして、この巻き込みリプを回避する方法がコチラね。不特定多数のユーザーが閲覧しているバズったツイートにリプライを送る際は、ぜひ以下を参考にしてみてね。

返信先に無関係なアカウントが含まれていないか確認する

まずはリプライを送る際に「返信先」を注意深くチェックしてみましょう。

上記のようにリプを送ろうとした人以外に別のユーザーIDが含まれていませんか?

もしもこの状態で送信してしまうと巻き込みリプとなり、本来送るハズだったアカウント以外にもメッセージが届いてしまいます。

返信先に複数のアカウントIDが表示されていた場合は、一度返信先をタップしてみましょう。

巻き込んでいたユーザーの選択を解除する

すると上記の通り、会話に参加中のアカウントが表示されます。

自分が送ろうと思っていた人以外のアカウントが含まれていた時は、関係ないユーザーのチェックを外してください

返信先を確認後、送信するユーザーに誤りが無ければ送信をタップ

返信先を編集したら再びこの画面に戻ります。

最後にもう一度、「返信先」を確認しましょう。もう関係の無いアカウントは会話に入り込んでいませんか?

返信先に誤りが無ければ「送信」をタップしてリプライ完了です。

巻き込みリプを解除できない時の対策

巻き込みリプが解除できない時の対策

巻き込みリプは、「返信先を確認する⇒関係ないユーザーを解除」この手順で解除できますが、稀にこの操作が行えないケースがあるようです。

VOD君

会話に参加中のユーザーを解除できない…といった現象だね。万が一、こういった状況に陥った時は以下の方法を試してみて欲しい。

  • Twitterのアプリを最新版に更新する
  • 時間をおいてから再び編集する

もしもサードパーティアプリにてこのトラブルが起きた場合は、一度公式アプリを利用してみてください。

もしも巻き込んでしまった時は…

上記でお伝えした手順で巻き込みを回避したのにも関わらず、後々になって見知らぬユーザーから「巻き込みやめてもらって良いですか?」・「巻き込んでますよ」なんて返信があった時は、コチラを参考にしてください。

  • リプライ自体を削除する
  • 素直に謝る
VOD君

巻き込んでしまったユーザーから返信がきた場合は、素直に謝ってしまうのがベストだね。「気が付きませんでしたすみません。」と一言添えるだけで十分だと思うけど、リプライ自体を削除してしまうのも一つの手だね。誠心誠意あやまっても相手が許してくれなそうな時は削除しよう。

巻き込みリプの回避方法まとめ

巻き込みリプを回避する手順 ①リプライ送信画面を開く
②返信先をチェックする
③無関係ユーザーを解除する
④最後に返信先を再確認して送信
巻き込みリプを解除できない時 Twitterを最新版に更新もしくは再起動する。
※直らない場合は時間を追いて再び試す。
管理人通常

巻き込みリプに関する対処法はこんな感じね。基本的にリプ作成画面にて「返信先」を確認しておけば巻き込みは回避できるわ。

VOD君

万が一、巻き込みリプを送ってしまった時のために、上記でお伝えしたように「素直に謝る」・「場合によってはリプ自体を削除」この対処法を覚えておいてね。