Gmail 送信履歴 身に覚えがない

Gmailの送信済みの項目を見ていたところ、身に覚えのない送信履歴を発見しました。

Gmail 身に覚えのない送信履歴これらのメールを詳しく見てみると、本文のほとんどには「This message was automatically generated by Gmail.」という文章が記載されていました。

結論からいえば、この身に覚えのないメールは「サブスクリプション登録解除」からメルマガ登録解除した際に、自動で送られたものなので、特にあなたのスマートフォンやパソコンがウイルスに侵されたからとか、あなたのGoogleアカウントが乗っ取られたから自動送信されたというわけではありません。

詳しくは本文にて解説を加えます。

記事は下に続きます。



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Gmailで身に覚えのない送信履歴を発見

Gmailで身に覚えのない送信履歴を発見することがあります。

その共通点としては、

  • 「送信済み」のラベルに入っている
  • 件名が「unsubscribe」等となっていることが多い
  • 送信先がバラバラ
  • 本文には「This message was automatically generated by Gmail.」と記載されていることが多い

というものです。

「送信済み」ラベルに入っている

Gmail 送信履歴 身に覚えのない

今回お伝えするメールの共通点の1つ目として「送信済み」のラベルにいつの間にか入っているというものです。「送信済み」のラベルをたまたま見てみたら、送った覚えがないメールがあってびっくりすることが多いです。

件名が「unsubscribe」等

件名は

  • ListUnsubXXXXXXXXXX
    • (XXXXの部分は数字)
  • unsubscribe

となっていることが多いです。

unsubscribeは登録解除の意味で、「ListUnsub」の「unsub」はunsubscribeを意味していると思われます。

つまり、どちらも何らかの登録解除を行うという意味の件名になっています。

送信先がバラバラ

どこに送信されたかをチェックしてみると、送信先はバラバラです。そのため、たくさんこういったメールの送信履歴があると、自分の端末が乗っ取られたのか、自分のGoogleアカウントが乗っ取られたのかと不安に思う気持ちが増幅します。

本文は「This message was automatically generated by Gmail.」等

本文には「This message was automatically generated by Gmail.」と記載されていることが多いです。

意味は「このメッセージはGmailで自動的に生成された」というもの。

後述しますが、メールマガジンの登録解除を行う際に自動で行われたものだから、このように記載されて送られていることがわかりました。


原因は「サブスクリプション登録解除」

では、具体的になぜこのような身に覚えのないメール送信履歴が残ってしまうのでしょうか?

この原因を突き止めたら、「サブスクリプション登録解除」をしたことだと判明しました。

例えば、以下のようにメールマガジンから、「サブスクリプション登録解除」をした覚えはないでしょうか?

メールマガジンによっては、メルマガ上部に「このメッセージはメーリングリストからです。」と記載されており、その下に「サブスクリプション登録解除」のリンクがあります。そちらをタップすると「メーリングリストへの登録を解除しますか?」と表示され「サブスクリプション解除」を押せば、相手のメルマガをストップすることができるのです。

サブスクリプション登録解除注目してもらいたいのは、この際に「メールはXXXXXXX@gmail.comからこのメーリングリストへの登録を解除するメッセージを送ります。」と表示されていることです。

メーリングリストへの登録を解除

つまり、この時に「サブスクリプション解除」をタップすることで、自動で相手に対してメールを送信していたことになるのです。

これが身に覚えのない送信メールの正体になります。


まとめ

今回紹介したように

  • 「送信済み」のラベルに入っている
  • 件名が「unsubscribe」等
  • 送信先がバラバラ
  • 本文に「This message was automatically generated by Gmail.」

という条件を揃えた送信履歴であれば、上で紹介したように「サブスクリプション登録解除」をしたことで自動送信されたメールの可能性が高いです。

そのため、この操作に覚えがあるのであれば、特に不安がる必要はありません。