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Twitterアカウントが凍結されてしまったので、再度Twitterアカウントを作ろうとしても「凍結済みアカウント」となってしまい毎回「TwitterではTwitterルールに違反しているアカウントを凍結しています」と表示されてしまうことがあります。

Twitter 凍結済みアカウント

こういった場合には何に気をつければ再度Twitterアカウントを取得できるのでしょうか?

考えられる原因と、その対策について詳しく解説をしていきます。

盲点となりやすい凍結条件

最も盲点となりやすい凍結条件としては、無料Wi-Fiを利用して登録した場合に、過去にその無料Wi-Fiで悪さをした人がいた場合にあなたもブラックリスト扱いされてしまうというものです。

例えば、カフェの無料Wi-Fiを利用して、Twitterアカウントを量産するなどの行為を誰かが行ったのであれば、その無料Wi-FiのIPアドレスからのアカウント登録はブラックリスト扱いされている可能性があります。

その点から凍結されたのではないかを疑ってみてください。

記事は下に続きます。

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何度も繰り返し凍結される原因一覧

注意

何度Twitterアカウントを作成しても「凍結済みアカウント」と表示されるのには、以下のような原因が考えられます。

  • アカウント作成時の端末を識別されている可能性
  • 登録する電話番号で識別されている可能性
  • 登録するメールアドレスで識別されている可能性
  • IPアドレスで識別されている可能性

これらについて詳しく解説を加えます。


何度も凍結・アカウント停止される前提となる条件

基本的に考えられることは

  • アカウント作成時の端末を識別されている可能性
  • 登録する電話番号で識別されている可能性
  • 登録するメールアドレスで識別されている可能性
  • IPアドレスで識別されている可能性

の4つの原因です。

特定の人物が作成したアカウントを排除している状況

なぜこのようなことで特定の人物が作成したアカウントが排除されているのかというと、やはり過去によほど悪質な行為をした場合です。

Twitterの利用規約などに大きく反したものや多くTwitterユーザーから通報を受けてしまうような悪質な行為で、誰の目から見ても明らかに不快に思うようなものの場合、そのTwitterアカウントが凍結されるだけではなく、その人が今後作るTwitterアカウントすべてを凍結させるというようなことが起こりえます。

これはそのアカウントが問題行為をしたからというわけではなく、その人自身がTwitterアカウントを作ったから凍結・停止されているものになります。

人物を特定するのに利用するものとは?

では、Twitterではどういった点から、その悪質な人物を特定するのでしょうか?

確実にその人が作ったとは判断できないと思われますが、それに近い情報を活用して凍結判定を下すのだと思われます。

それが

  • 端末
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • IPアドレス

というわけです。

それらについてより詳しく解説を加えます。


原因と対処法一覧

原因1:端末で識別されている可能性

端末ID

まずは利用している端末で識別されている可能性です。

そういったデバイスの情報について詳しいわけではないので確定的なことは言えないのですが、スマートフォンでもパソコンでも端末にIDがつけられていると聞いたことがあります。

つまり、その端末IDからサイトにアクセスがあった場合、識別できるというわけです。

過去にAAAAAAAというIDから悪質な行為が行われて凍結した場合、その人をブラックリスト入りにして今後登録させたくないのであれば、その端末IDを弾くようにすれば良いわけです。

どこまでTwitter側ではそのようなIDの情報を取得できるかは不明ですが、そういったところから判断されている可能性も否定できません。もしそうなのであれば、別の端末を利用してTwitterアカウントを作成しない限り、ずっと凍結され続ける可能性があります。

原因2:電話番号で識別されている可能性

電話番号

Twitterアカウントを作成する際に電話番号を入力しないといけないことがあります。基本的には現状は電話番号登録を回避することができなくなってきています。

ですから、電話番号がブラックリスト入りしてしまっているのであれば、その電話番号を使った場合、必ず凍結されてしまうという可能性があるのです。

こういった場合には電話番号を変えて登録するしかありません。

参考:【ドコモ】電話番号を変更したい《料金費用や手続きの手間など》

参考:Twitterで電話番号紐付けを解除する方法!知人にバレないアカウントを作るために

原因3:メールアドレスで識別されている可能性

Twitterアカウントに登録するメールアドレスで、登録者を判断している可能性もあります。メールアドレスは登録必須ではありませんが、過去にTwitterアカウントで凍結を食らった際に使っていたメールアドレスを再利用する際には注意が必要だと思われます。

基本的にはTwitterアカウントは自由に取得ができるGmailを利用すれば問題ないでしょう。

原因4:IPアドレスで識別されている可能性

通信

そして、これもかなり多いと思われます。IPアドレスで識別されている可能性です。

特に一度も違反したことがないのに、 なぜか急に凍結されたというのであれば、例えば街中でつながる無料Wi-Fiを使って登録したことで凍結されたことを疑ってみてください。

Twitterアカウントを量産して悪さをするような人たちは自分たちのIPアドレスを使わずに無料Wi-Fiを利用して登録することがあります。特にそういった方はカフェの無料Wi-Fiを使うことも多いと思うので、スターバックスなどの無料Wi-Fiは利用されやすいでしょう。

つまり、スターバックスの無料Wi-Fiを利用して、Twitterアカウントを量産するなどの悪質な行為をする業者がいたならば、あなたもスタバの無料Wi-FiでTwitterアカウントに登録したら、その業者と同一人物が作成したのでは?と判断されてしまう可能性があるということです。

それによって凍結されてしまう可能性が存在するので、Twitterアカウントを作成する際には無料Wi-Fiを利用しないほうが良いと考えられます。

まとめ

何度もTwitterアカウントが凍結されてしまうのであれば、原因として考えられるのは、

  1. 電話番号
  2. IPアドレス
  3. 端末
  4. メールアドレス

を疑ってみてください。

特に盲点となりやすいのは、IPアドレスで無料Wi-Fiを利用してTwitterアカウントを作成した場合です。街中の無料Wi-Fiを利用してTwitterアカウントを作成したことがなかったか思い出してみてください。今後は街中の無料Wi-Fiを利用してアカウントなどを作成することは控えたほうが良いでしょう。

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