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何かのトラブルに巻き込まれたり、自分のツイートが炎上したりすると怖くなってTwitterアカウントを削除したいとなることも多いでしょう。

今回はTwitterアカウントを削除する方法について説明していきますが、Twitterアカウントをいざ削除しようと思っても、ログインできなくて削除ができないという状況もありえます。

管理人通常

現状調べてみた所、パスワードのリセットもできないような状況においてアカウントを削除することはできません。

VOD君

一応、本人が亡くなったとか何か理由があり代理人がいればできるようなんだが‥。

詳しくは本文に記載しています。

■削除した後30日間なら復活可能!
Twitterアカウント削除後からの復活方法!過去のツイート・フォロワーはどうなる?

記事は下に続きます。


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Twitterアカウントを削除する

まずは通常通りにTwitterアカウントを削除する方法について説明します。

パソコン・ブラウザの場合

ツイッターアカウントを削除するには

  1. 「…」マークをクリック
  2. 「設定とプライバシー」をクリック
  3. 「アカウント」をクリック
  4. 「アカウント削除」をクリック
  5. 赤文字で記載されている「アカウント削除」をクリック
  6. パスワード確認にて「パスワードを入力」し「アカウント削除」ボタンをクリックする
  7. 「アカウントが削除されました」と表示されれば完了

のように実行していきます。

Twitterアカウント削除

パスワードを忘れてしまっている場合には、「パスワードをお忘れですか?」からTwitterアカウントを探してパスワードリセットを実行してください。

それから先程の流れでTwitterアカウントを削除します。

スマホアプリ版の場合

スマホアプリからTwitterアカウントを削除するには以下のように実施してください。

  1. Twitterアプリを開く
  2. 左上の「三」マークをタップする
  3. 「設定とプライバシー」をタップ
  4. 「アカウント」をタップ
  5. 「アカウント削除」をタップ
  6. 赤文字で記載されている「アカウント削除」をタップ
  7. パスワード確認にて「パスワードを入力」し「アカウント削除」ボタンをクリックする
  8. 「アカウントが削除されました」と表示されればOK

Twitterアカウントを削除できない原因がある場合

先程紹介した方法でTwitterアカウントは削除することができますが、以下のような原因がある場合には、原因を取り除かない限りツイッターアカウントを削除することができません。

原因1 パスワードを忘れている

パスワードを忘れてしまっている場合には、パスワードのリセットを実行してください。

パスワードのリセットをするには、ブラウザ版Twitterであれば、最後の手続きの際に「パスワードをお忘れですか?」よりパスワードのリセットが可能です。

Twitterアカウント削除

一方で、スマホアプリ版の場合には、以下のようにしてパスワードをリセットする必要があります。

  1. Twitterアプリを開く
  2. 左上の「三」マークをタップする
  3. 「設定とプライバシー」をタップ
  4. 「アカウント」をタップ
  5. 「パスワード」をタップ
  6. 「パスワードをお忘れですか」をタップ
  7. Twitterアカウントを探すにて「ユーザー名やメールアドレスなど」を入力して検索をする

Twitterアカウントを探す

このような手順でパスワードをリセットした後、Twitterアカウントを削除してください。

原因2 パスワードのリセットができない

先程紹介したような方法にてパスワードがリセットできないということがあります。

例えば、アカウント登録時に設定したメールアドレスが現在使えなくなっており、パスワードリセットのメールにアクセスできないなどの状況です。

こういった時にはTwitterでは本人が確認できないためアカウントの削除ができないと記載されています。

この点についての公式情報は以下の通りです。

アカウントの削除は、そのアカウントの所持者だと確認の取れた人物、または、そのアカウントの所持者だと確認の取れた人物から依頼された場合にのみ有効です。確認されているメールアドレスからTwitterに連絡できない限り(またはアカウントで認証済みのモバイル端末の電話番号にアクセスできない限り)、Twitterは利用者のアカウント削除に対応できません。

出典元:https://help.twitter.com/ja/managing-your-account/trouble-deactivating-twitter-account

ただし、例外として本人が亡くなった場合や利用者自身での対応が難しい場合にはTwitterサポートに連絡をしてアカウント削除をする方法があるとのことです。

利用者自身での対応が難しい場合
医学的またはその他の理由で利用者自身での対応が難しい場合、Twitterは、当該利用者の代理資格を有する個人とともにアカウントを削除するようにします。

自身での対応が難しい利用者のアカウントの削除をご依頼ください。リクエストの受領後、当該利用者の情報、リクエストを送信された方の身分証明書のコピー、アカウント所有者の身分証明書のコピー、アカウント所有者の代理人としての資格を示す委任状のコピーなどの詳細をご提供いただくための手順を記載したメールをお送りします。これは、間違いや不正を回避するために必要な手順です。提供された情報は機密情報として扱われ、確認作業が終わると破棄されますのでご安心ください。

出典元:https://help.twitter.com/ja/managing-your-account/contact-twitter-about-a-deceased-family-members-account

こちらを読む限りでは、自分の代理資格を有する個人であればアカウント削除を依頼できるようです。

ただし、こういった代理資格というものは基本的に成年後見人とか逮捕されてしまってネットにアクセスできないとかの状況だと思われるので、一般的には無理だと考えられます。

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