Twitter

Twilog(ツイログ)は勝手に自分のツイートを保存してしまうサービスなので、それに悩まされている人も多いはずです。

自分のツイートが気付かない間に保存されているため、例えばTwitter側から自分のツイートを削除しても、ツイログに残っているためにバレてしまうっていうケースが多発しています。

ですから、人によってはツイログに時分のツイートを保存されるのを拒否したいという方もいるでしょう。

今回の記事では、ツイログにツイートを保存されるのを拒否する方法を解説します。

記事は下に続きます。



LINE 未読スルー
LINE恋愛テク
LINE 誤送信
LINE通報
LINEブロック
オプチャ 利用規制
LINE浮気
ツイッター マウント

ツイログにツイート保存を拒否する方法

ツイログに自分のアカウントのツイートを保存される・ツイートを表示されるのを拒否する方法は以下の通りです。

手順1:ツイログの拒否ページへアクセス

まずはツイログのこちらのページへアクセスしてください。

Twilogへのツイート表示を拒否

手順2:Sign in with Twitter

ツイログ 拒否

「Sign in with Twitter」のボタンを押してください。

手順3:連携アプリを認証

ツイログ 拒否

そして「連携アプリを認証」をタップしてください。

手順4:確認してみる

以上のようにして拒否したら実際に拒否できているのかを確認してみましょう。

ツイログ 拒否

「ツイートの表示を拒否する設定に変更しました。Twilogのあなたのページにツイートが表示されないことをご確認ください。」と表示されるので、リンクの部分をタップしてください。

そうすると、以下のように表示されます。

ツイログ 拒否

「このユーザーのツイートは表示を拒否されています。」と出ていればOKです。


連携アプリ許可をするのは安全なのか

このようにして連携アプリを許可するのは安全なのかという問題があります。連携アプリによっては、勝手に悪さをするアプリもあるからです。

そこでツイログに連携アプリ認証すると、どのような権利を与えてしまうのかを確認してみました。

ツイログのアクセス権は「読み取り専用」

ツイログ 連携アプリ

ツイログの連携アプリとしてのアクセス権を見てみると「読み取り専用」と出てきます。これはどのような権限を与えているのでしょうか。

「読み取り専用」の権限

読み取り専用のアプリには以下のような権限を許可していることになります。

  • プロフィール情報(名前、場所、説明、プロフィール画像、ヘッダー画像など)の閲覧ができる
    • メールアドレスや電話番号は見れないので安全
  • ツイートは非公開アカウントだとしても見ることができる
    • 非公開アカウントの場合には覗き見されてしまう可能性があるので、その点は注意が必要だなと感じます。
    • ただし、非公開アカウントのツイートは保存されていないのでその点は安心です。
  • アカウント設定について、表示言語やタイムゾーン設定などを見ることができる
  • リスト(公開リスト・非公開リスト)を見ることができる

以上のように、基本的には読み取り専用の場合、アカウントを乗っ取られるといった心配はありません。

しかし、非公開アカウントの場合、見られたくないものまで見られてしまう可能性はありますし、非公開リストを作成している場合、その内容も見てもよい権限を相手に与えていることになります。

このような点には注意をして連携をしてください。

参考:Twitterで連携アプリの確認・解除方法!アクセス権の危険性も(読み取り・書き込み)

連携アプリを解除する

どうしても見られるのが嫌なのであれば、ツイートが勝手に保存されてしまいますが、連携アプリを解除するようにしてください。

解除方法は以下の記事で解説しています。

参考:Twitterで連携アプリの確認・解除方法!アクセス権の危険性も(読み取り・書き込み)


ツイログに保存されているツイートを削除する方法もある

ツイログに保存されているツイートを削除するという選択肢もあります。非常に面倒くさいですが、連携アプリを認証したくないのであれば、この方法で対応するしかありません。

削除方法は、ツイログで自分のユーザー名を入力して、自分のツイートページを開いてください。

ツイログ 削除

そして、削除したいツイートを「削除」してください。

まとめ

ツイログは勝手に自分のツイートを保存されてしまうので、削除したい・拒否したいと考えている方も多いはずです。

拒否する方法としては現状、連携アプリを認証するしかありません。しかし、連携アプリを認証するとある程度の権限を相手に与えてしまうことになります。

さすがに悪いことはしないと信じていますが、やはり怖いというのであれば、自分で削除するという手間をかけるしかないようです。

■もっと詳しく調べる
Twitterの仕様・使い方まとめ